kenのおじゃましまんにゃわ〜

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最後のあいさつ
長らくご無沙汰しておりましたが、このブログを閉じることにしました。
yahoo時代からの方は約2年間、JUGEMに移ってからは約1年間本当にありがとうございました。

特にガンバについては、いつも過激な記事ばかり書いて時として熱く意見の交換をしたりとこんなことを書いてよく付き合ってくれてたなぁ〜なんて感じるところもあり改めて感謝です。

みなさんとの思い出がつまったこのブログは書籍化してぼくの一生の宝物にしますので、みなさんのことはこれからも忘れませんし、ここのブログは閉鎖してもぼくからは今まで通り遊びに行くこともあると思いますのでぼくのことも忘れないで下さいね!!


今まで本当にありがとうございました。
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KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜     @神戸国際会館こくさいホール 2007.4.29
さて神戸2日目ですが、この日のライブはこの日をふくめて今ツアー4度目の参戦でしたがなにもかもが最高に良かったライブでした!! ウィンク

心配されたヒムロックの喉の調子も1日目よりは断然良かったと思うし、気合いの入り方もこの日のほうが良かったと感じたのはぼくだけでしょうか?

2曲目の<SWEET REVOLUTION>の時点でイヤモニを引きちぎってましたもんね!!

そしてなにもかもの1つがオーディエンスのノリです。

この日は3階席2列目でしたが、3階席も1階席に負けじと熱かったですよ〜!! ラッキー
そしてこれは大阪と神戸の違いでしょうか・・・大阪厚生年金会館ではライブが始まる前に係員が最前列にやってきて「大変危険ですので最前列の方は立ち上がらないようにして下さい!!」って呼びかけても立ち上がる人がいる一方、こちら神戸は係員が来なくても誰1人立ち上がる人はいませんでした・・・。
おかげで2列目のぼくとしては最高の眺望だったわけですが・・・。 ひやひや

話をオーディエンスのノリに戻して・・・推測ですが、おそらくこの日の神戸国際会館に集まったオーディエンスたちのほとんどが、今回のツアーを1度は経験されてる方でおおまかなセットリストも頭に入っていた方だったんだと思います。そのためいつもはヒムロックの動きに合わせて手拍子したり腕を上げたりするところが、この日はオーディエンスの動きが完璧すぎてヒムロックがオーディエンスの動きに合わせるというような奇妙な現象が起きてましたから。

特にオープンニングから<WILD ROMANCE>までの5曲に関してはまるでヒムロックとオーディエンスがリハーサルでもしていたかのような一体感で、<WILD ROMANCE>が終わった時にはライブが全て終わったかのうような充実感と達成感みたいなものがこみ上げて参りました。

ちょうどぼくの喉がぶっ壊れたのもこのあたりです・・・。 猫2


とは言いつつも、ミドルテンポの<CALLING><MEMORIES OF BLUE>をフルコーラスで熱唱し、<IGNITION>から<WILD AT NIGHT>までのことはなんだかもうわけがわからないぐらいに狂喜乱舞しておりました・・・。

幸い、この日は1日目とはちがいまわりの人にも恵まれ、さらにラッキーなことに通路側の席だったので思う存分飛び跳ねることができたのです!! ウィンク


<MISS MURDER><WILD AT NIGHT>あたりでは、跳んでる滞空時間が長すぎて次のジャンプのタイミングがずれてしまったほどです。

そしてそんなヤバイぐらいにノリノリのオーディエンスに応えるかのようにヒムロックもまさかの暴挙に出ました。

なんとあのペットボトルを中2階バルコニー席まで投げ飛ばしているではありませんか!!

上から見てるとその後、ものすごい争奪戦が繰り広げられてましたが・・・。
ボンズのホームランボールに群がるカヤックに乗ったアメリカ人たちのようにね。 たらーっ

アンコールを<KISS ME>で終えた時点で昨日に続き、この日も絶対にもう1度出てきて<SUMMER GAME>を聴かせてくれると確信し、その想いどおり始まったWアンコールでまずは<DISTANCE>をフルコーラスで大熱唱し、その後<LOVE & GAME>でまたまた大きく飛び跳ね、そしてもうこれ以上ない状態で始まった<SUMMER GAME>でおもいっきりガッチュガッチュしてきました!!


今まで幾度となくヒムロックのライブに参戦してライブが終わった後に「できることならもう1回出てきてほしい」と思うことがほとんどなのですが「大満足!!これで終わりでいい!!」って思えたライブは前回の<SOUL STANDING BY>ツアーで初めてまさかのトリプルアンコールが行われたあの大阪厚生年金会館でのライブ以来、この日が2度目です。

それほど充実したライブだったと思うし、正直ぼくの体も喉も限界でした・・・。


最後に・・・最前列でぼくの前に座っていたオネーサン、数え切れないほど椅子の背中を蹴ってしまい申し訳ございませんでした。

そしてぼくの後ろにいた人たち、アホみたいに飛び跳ねて視界を遮ってしまい申し訳ございませんでした。

これに懲りず、5月の大阪追加公演も完全燃焼したいと思います!! ラッキー


セットリスト(間違えてたらごめんなさい)

(4月29日)

01 - IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
02 - SWEET REVOLUTION
03 - WEEKEND SHUFFLE
04 - BITCH AS WITCH
05 - WILD ROMANCE
06 - HARVEST
07 - 永遠 〜Eternity〜
08 - EASY LOVE
09 - LOVER'S DAY
10 - CALLING
11 - MEMORIES OF BLUE
12 - STRANGER
13 - IGNITION
14 - MISS MURDER
15 - CLAUDIA
16 - SAY SOMETHING
17 - NATIVE STRANGER
18 - WILD AT NIGHT

ENCORE.1

19 - MOON
20 - KISS ME

ENCORE.2

21 - DISTANCE
22 - LOVE & GAME
23 - SUMMER GAME
| ヒムロック | 00:48 | comments(13) | - | ↑PAGE TOP
KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜     @神戸国際会館こくさいホール 2007.4.28
大阪厚生年金会館から約1ヶ月半、場所を神戸国際会館こくさいホールに移しぼく自身今ツアー3度目の参戦をして参りました!! ラッキー

そして今日は前回の<SOUL STANDING BY>以来、約2年半ぶりにヒムロックのライブ参戦となるヒロくんと行って参りました。

今回の会場となった神戸国際会館はぼく自身初めての場所だったのですが、こちらも大阪厚生年金会館に負けじと三宮の駅前という都会のど真ん中にある会場でビックリしました。

よって今回もツアトラ見れず・・・。 ポロリ
まぁ最初から探す気もなかったのですが・・・。


そしてライブはと言うと・・・この日の座席は1F20列台の席だったのですがまわりはなぜか男だらけ・・・。
1番近くの女性である左ななめ前の方は、今ツアーのグッズであるレディースTシャツではなくメンズTシャツを着ているものの背中の文字が若干ハイビジョン映像のようになっておりました・・・。 ひやひや
レディースTシャツを買えなかった・・・いや、買わなかった理由もわかります。

先日の「アメトーーク」風にメタボロックちゃんとでも言っておきましょうか。

ちなみにぼくの左には住谷くん(HGの親友)のような三木道三のような千鳥の大吾のような・・・ようは見た目があんな感じで白いタンクトップを着たお兄さんがおりましてぼくとヒロくんの前列にはTシャツやタンクトップでも暑いのにわざわざこちらもツアーグッズのパーカーを着たお兄さんがおり、そんな状態ですからライブが進むとともにぼくらの周辺にはちょっと酸っぱい異臭がたちこめておりました・・・。 泣き顔

ちなみにそのタンクトップを着たお兄さん、見た目はワイルドでいかついわりに手の動きが変でして、力強く腕を振り上げるところでも器用に手首をクルリとまわして小力がパラパラをしてるような動きで見ていてとてもおもしろかったです!!


一方のヒムロックですが、今日は最初からものすご〜く喉の調子が悪そうでした・・・。 [:がく〜:]
なんだか見ていて可哀想になるぐらいに。

大阪の時はあまり見られなかった曲の最中に舞台袖のスタッフに音に対する指示を出すこともしばしば・・・。
ライブ中盤のバラードのパートでは声が出ないながらもしっかり歌い上げるヒムロックに別の意味で感動したりなんかもして。

しかしそんなヒムロックは<LOVE & GAME>から急に何かが吹っ切れたように弾けまくります!!

ここから本編ラストの<WILD AT NIGHT>までの8曲続けてのノリノリのビート系の曲には歌っているヒムロックよりもオーディエンスのほうがバテ気味・・・?

休むヒマなくヒムロックに腕を突き上げるように煽られた平均年齢30〜40歳のオーディエンスたちもそれに応えるように最後まで右腕を高く突き上げたのですが、本編が終わった時にはそこら中の人がヘロヘロになってハァハァ言っておりました・・・。 たらーっ
そんな状況にあのヒロくんも「ヒムロックはドSやな」と言っておりました・・・。


そしてヒムロックがオーディエンスを煽るためのもう1つの方法である自分が一口飲んだあとのミネラルウォーターのペットボトルを観客席に投げ入れる「ペットボトル投げ」ですが、いつもは1回のライブにつき3本程度のところを今日は弾け出してから投げるペースが上がり全部で7本ぐらい投げたでしょうか・・・。

しかし、ぼくは見逃しませんでしたよ!!
そのうちの1本はヒムロックが手にとっただけで確実に一度も口につけられることなく観客席に投げ入れられたところを!!

ヒムロックが口をつけたペットボトルだからこそ値打ちがあるのに・・・。 ひやひや


そしてこの日の最高の盛り上がりとオマケのオチはすべてアンコールで飛び出します。

3月の大阪の2日目と同様にバラードを2曲歌った後に<SUMMER GAME>を歌ったので今日はダブルもなくこれですべて終わりだなぁ〜と思い8割方あきらめながら、客電のついた客席で氷室コールをしていたら、なんとメンバーみなさん出てきてくれたじゃあ〜りませんか!! ウィンク

<SUMMER GAME>を歌った後のダブルアンコールです!! 


笑顔で出てきたヒムロックはおどけた声で

神戸はきれいな女の子がめちゃくちゃ多いよね!!

な〜んて言うもんだから会場の女性は大いに盛り上がったのですが、ぼくの近くからもこのヒムロックの一言に大喜びする女性が1人・・・。


そうですメタボロックちゃんです!!

残念ながら絶対にあなたのことではないと思われます・・・。 ノーノー



ダブルアンコールで最後に客電のついた中でみんなで歌った<KISS ME>はとっても気持ち良かったです!!
完全燃焼できました!!

今日もありがとう、ヒムロック!! そして明日もヨロシク!!


セットリスト(間違えてたらごめんなさい)

(4月28日)

01 - IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜
02 - SWEET REVOLUTION
03 - WEEKEND SHUFFLE
04 - BITCH AS WITCH
05 - WILD ROMANCE
06 - HARVEST
07 - 永遠 〜Eternity〜
08 - ALISON
09 - EASY LOVE
10 - IGNITION
11 - RAP ON TRAP
12 - LOVE & GAME
13 - OUTSIDE BEAUTY
14 - SHADOW BOXER
15 - GET READY "TONIGHT" TEDDY BOY
16 - CLAUDIA
17 - SAY SOMETHING
18 - NATIVE STRANGER
19 - WILD AT NIGHT

ENCORE.1

20 - WALTZ
21 - JULIA
22 - SUMMER GAME

ENCORE.2

23 - DISTANCE
24 - KISS ME
| ヒムロック | 02:22 | comments(10) | - | ↑PAGE TOP
『トワイライト』
トワイライト


<ネタばれ注意


この記事をお読みいただいてる方の中で小学校や中学校を卒業する時にタイムカプセルを埋めたことのある方はいますか?

そしてもうそのタイムカプセルは開封されましたか?


小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために26年ぶりに集まった同級生たち。
埋めたころの純粋で夢と希望に満ちたころに比べ、それぞれが仕事のこと、家庭のこと、自分の命のことなど様々な悩みや苦悩をかかえながらもたくましく生き、立ちはだかる壁に向き合いながらも自分にとって幸せとはなにか?という答えを探し続ける同級生たちの物語です。

友達からも先生たちからも「ジャイアン」と呼ばれいた徹夫。
徹夫にいつもこき使われながらもいざという時には徹夫に守られていたこの小説の主人公「のび太」の克也。
クラスのアイドル的な存在で徹夫と克也が密かに想いを寄せていた「しずかちゃん」の真理子。
そんな彼らをいつも冷静に醒めたように眺めていた秀才「出来杉くん」の女の子版とでもいう存在の淳子。

ストーリーはこの4人を中心に展開されます。
もちろん「スネ夫」もいるし、肝心の「ドラえもん」もいます。


登場人物を「ドラえもん」のキャラクターに例えているところが重松さんの作品らしくてわかりやすくおもしろいだけでなく、それぞれのキャラクターの細かい描写が見事です。

例えば、いつも乱暴でのび太とスネ夫を子分のように扱ってたジャイアンはアニメの中でも時々遊びに誘ったスネ夫には塾だからと断られ、のび太にはいじめられるからと居留守を使われ、「あいつら明日会ったらぶん殴ってやるからな!!」と強がりを言ったりしますが、その後どんな気持ちで1人で家路に着いたのか・・・とか。


そして実際のアニメのストーリーとはちがい、小学校を卒業した「しずかちゃん」は「のび太」とではなく「ジャイアン」と結婚しており、26年後の再会でその事を知った「のび太」は少し動揺してしまうというところから始まる何とも甘酸っぱいストーリーです。

しかし、「しずかちゃん」が当時恋焦がれていたのは「のび太」だったことから話はややこしくなります。
「ジャイアン」と「しずかちゃん」の夫婦仲は崩壊寸前で、この再会をきっかけに「しずかちゃん」は「のび太」に頼り甘え、「のび太」もダメだとわかりながらも小学校の時からの淡い想いから断りきることができず、ズルズルと・・・。


「のび太」の気持ちがよくわかります。 
きっとぼくも断れないと思いますから・・・。女の人の「思わせぶりな態度」にはもうイヤになるぐらい痛い目に遭ってますからねぇ。 モゴモゴ

ヒロくんにしかわからないだろうけど、S水さんの時とかね・・・。 猫2


そんなぼくの失恋の思い出話はいいとして・・・。
それぞれが悩みを抱えながらもその悩みと正面から向き合うことを恐れ、逃げ、解決する糸口すら見つけれないままただ毎日を過ごしていたのが、この26年ぶりの再会をきっかけにみんなが多少のリスクを抱えてもいつかは向き合わなければならない問題と対峙し答えを見つけ出してゆく。

そんな物語です。


仕事・恋愛・家族・・・今、何かで悩んでいるけど結論が出てしまうのを恐れて解決するための行動に移せない人。

もしもそんな方がいらっしゃれば、この本が「ポン」と背中を押してくれるかもしれませんよ。
| 本と映画の世界 | 20:35 | comments(10) | - | ↑PAGE TOP
もう1つの『ガンバ大阪15年史』
みなさんはもうゲットされましたか?

24日に発売されたガンバ大阪15年史


内容はというと?
予想通りというのがぼくの中では1番しっくりくる表現ですかね・・・。 ひやひや
売るための作り方だな・・・と。
期待していたものとは違いました。
最初の数ページをめくったときはまちがって女性誌を買ったのかと思いましたよ・・・。 ノーノー

とは言え別にガッカリする内容ではないし、中でも「1993−2006ガンバ大阪年表」や「8人の指揮官とともに歩んだ歴史」「ガンバ大阪10番勝負」など見所は満載です!!

その一方で、選手・OBなどのインタビューが有名選手ばかりでとにかく人数が少ない!!
『名選手列伝』というコーナーで6人のOBたちが紹介されコメントされてるわけですが、その6人が松波・磯貝・エムボマ・稲本・大黒・アラウージョですからね。

ちなみにそれとは別のコーナー(最初の数ページ)で恒さんは1人で8ページも特集を組まれています・・・。(『名選手列伝』は1人2ページ)

別にその6人がメジャーな選手だからいけないとか恒さんだけが1人特別扱いされてることが不満とかではなく(もちろんその7人はガンバ15年の歴史で忘れてならない人たちですから)もっと「この本でしか見れない」的なモノがほしかったですね。

例えば、すでに病気でこの世を去った偉大なるOBである久高さんや今藤さんのことを取り上げるとか・・・。
西野監督だけでなく、初代監督である釜本さんにもインタビューを取るとか・・・。
(早野さんは今それどころじゃないでしょうから)

ガンバを支えた目立たぬOBたち・・・島田現ユース監督や松山前コーチ、岡中・平岡・森下・木場・森岡・小島などや今も現役でがんばる實好などの残念ながら他のサッカー雑誌では取り上げてもらえない苦労人たちのコメントを載せるとか・・・。
ヒロくん的には北村選手とかもね。

まぁそれでは本が売れないんでしょうけど・・・。 ポロリ


少なくともぼくが編集長なら見開き1ページ目には、レッドブルズカフェでカジュアルな装いでイスに座っている恒さんの写真ではなく、93年5月16日のガンバ大阪vs浦和レッズの試合で記念すべきガンバ初ゴールを挙げた和田さんの歓喜の写真を載せると思いました。
あの試合、あのゴールこそがガンバ大阪のすべての始まりだったと思いますから。


それに恒さん、ガンバサポへメッセージを贈るのはいいけど

「体はオーストリアにあっても、心はガンバと一つだ、と感じている」

それが事実ならあまりにもそちらのサポに失礼だと思いますし、ガンバサポも今はそんなこと望んでいないと思いますよ。
そんなことより今は体も心もザルツブルクというチームに集中して、1日も早くレギュラーを獲得し、ザルツブルクの宮本恒靖として活躍する姿を早く見せてほしい!!
きっとガンバサポならそう望んでいるはずです。



な〜んて結局は不満ばかりを書いてしまったわけですが、そんなぼくをなだめるかのように<ある男>がこの本に関してメッセージを残しています。


みんなそれぞれの『ガンバ大阪史』を持ってると思うねん・・・


その男とは・・・このベタベタな関西弁を聞いてわかった方もいらっしゃるでしょうけど、そうですぼくのお気に入りのガンバボーイです!! ウィンク

ちなみにこのガンバボーイ、誰よりも長い現役生活?15年にも関わらず今回の本に自分の写真・記事がまったく載ってないことがかなり不服なようで、それと関係あるのかどうか、これから自身のブログ内でずっとガンバを見てきた視線からガンバボーイ的15年史を展開していくそうです!!

どんなことを書くのかさっぱり見当もつきませんが、彼のことだから少なくとも笑いは織り交ぜてくるはずなのでそれなりに期待をして記事の更新を楽しみにすることにします。  ラッキー
| ガンバ大阪 | 11:57 | comments(8) | - | ↑PAGE TOP
THANKS PUPPY!!
4月8日(日)神戸は三宮、アーバンスクエアと言うライブハウスにてパピーペットの解散ライブが行われました。

最後のライブとあって北海道や横浜からもファンが訪れ、ライブハウスはパピーペットの最後の姿を見ようと訪れたファンで溢れておりました。
ぼくもいつも共にパピーを応援していたヒロくんはじめ、同級生15人ほどで最後の雄姿を見届けて参りました。


yahooブログの時から紹介していたのでご存知の方が多いと思いますが、パピーペットはこのブログにもちょくちょく登場するヤナギーが率いる5人組のバンドです。
リーダーでドラムのヤナギーとギターのアラマキがぼくやヒロくんの中学・高校時代の同級生で、メインボーカルのサチはクラブの後輩です。

サチの呼びかけで集まった3人に何度かメンバーの入れ替わりがありながらもベースのリョウタくんとボーカル&ピアニカのトモちゃんの2人を追加し今のパピーペットになりました。

バンド結成から8年、今の5人のメンバーになってからは4年。
ぼくとヒロくんが初めてライブに行ったのが約3年前で、その時は友達だからという理由で行ったもののその後はポップスでもロックでもラップでもない「彼らの音楽」が聴きたいという理由で何度もライブに足を運びました。
CDが発売されるたびに心斎橋のタワーレコードに買いに行きました。

時にはライブの終了が夜中の1時を過ぎて電車がなくなりライブに行っていない裏ドラ師匠の家に転がりこんだり、あのオールナイトニッポンのDJをやることになった時は夜中の3時から5時までずっと起きていたり、プロモーションビデオの撮影にエキストラとして参加したり、ぼくら2人にとってもパピーとの思い出はそれなりにあります。

一時はあの氷室京介や宇多田ヒカル、ウルフルズらが所属する東芝EMIからメジャーデビューも果たし、関西ではお馴染みの『トミーズの腹ペコ亭』や『サタうま!』などTV番組のエンディングテーマ曲に彼らの楽曲が使われ今後の活躍に期待がかかっていただけに今回の解散は正直すごく残念で寂しいです。


今後はぼくが大好きな<春つばめ>という曲の「4月8日は始業式、進め!!」という詞のように5人それぞれ、昨日から始まった新しい道をつき進んでほしいと思います。


と言うわけで今さらではありますが、今日からの1週間はいつもヒムロックのCDでいっぱいのRECOMMENDもパピーペットに替えちゃいます!!

さらにヤナギーの新しい日記<I LOVE YANAGI Death>をこのブログのリンク先に登録しておきますのでみなさんもちょくちょく遊びに行ってやって下さい!!


最後にパピーペットの5人へ・・・

8年間、本当にお疲れ様でした。
5人にとっては大きな夢への途中での解散かもしれないけれど、それでもものすごいことをやってのけたと思うよ!!

ミーハー的な見方かもしれないけど、アメリカやイギリスに行き、いろんなテレビやラジオの番組に出るたびに1歩ずつ階段を上る姿に感動し、また身近な友達が自分とは違う世界に行くような気がして寂しかったり、そうゆう意味ではオレやヒロくんもパピーの動きに一喜一憂していたのかもしれん。

今日は車での移動中にずっとパピーのCDを流してたけど、やっぱりもう生で聴かれへんと思うと寂しいわ。
パピーペットの音楽は「○○に似てる」とか「○○っぽい」とかではなくパピーペットだけの音楽やったもんな。

オレは8年間の活動のうち、本当に苦労してきた時期は知らず最後の3年間しか見てないけどパピーペットの音楽が本当に大好きでした!!

今までたくさんのパピーペットの音楽とたくさんのパピーペットのライブをありがとう!!




   Thanks & Forever PUPPY!!





| ずんぐり☆むっくりー | 23:07 | comments(16) | - | ↑PAGE TOP
2007 Jリーグ 第5節 vs川崎フロンターレ @万博
ガンバ大阪、開幕5連勝!! とはならず・・・。

結果は2−2のドロー。
脅威のオフェンスが持ち味のチーム同士の対決らしくなかなかおもしろい試合でした。
ガンバとしては、なんとかドローに持ち込んだって感じでしたかね。
まぁ連勝はいつかは止まるものだし負けなかっただけましとするか・・・。

試合時間があと5分あれば勝ち越せてたような気はするけど、勝負に「たられば」は禁物ですもんね。
ただ、試合終了直前の決定的なチャンスでシュートを外したのは誰ですか?
スタンドで観てて正直誰だかわからなかったんですけど、あぁゆうのはきっちり決めないと今年も終盤響いてくるよな気がしました・・・。


ガンバは開幕戦と同じく、ヤットをトップ下に置いて橋本・明神のWボランチ、左サイドには安田を起用し家長をスタメンから外した布陣でしたが、1点リードされた後半の頭から家長が出てきたあたりを見ると最近ガンバ1ご多忙な家長を前半休ませることはあらかじめ決まっていたゲームプランだったのでしょう。
前半を終わってリードしている状態で後半もリードしたままの展開ならおそらく今日は出番はなかったのではないかと思います。
そうゆう意味ではしっかり休ませてあげたかったかも・・・。 ひやひや

それにしてもフロンターレの3バックはいつ見てもデカイ!!
寺田選手は本当に日本人ですか?昔ヴェルディで大活躍していたペレイラにそっくりだったんですけど・・・。
そしてハイボールをことごとく跳ね返す奴らを見ていて今日の試合は何度「フェルがいたらなぁ・・・」なんて思ってしまったことか・・・。

そして憎きサル坊主・・・ではなくマギヌンにやられた2失点目ですけど、あれをされると今年のガンバDFは脆いですよね。やっぱりスピードでは勝てません・・・。
さすが中村憲剛でした。

今年のガンバの試合を観てると、相手チームとしてはヤットと二川のところをつぶして前線の2人にいいカタチでボールが入らないようにする対策を立てているチームが多いように見受けられますので今季は家長の存在がより一層重要になるのではないかと改めて感じた今日の試合でした。


さて、今日のぼくですが、実は7歳の子供を連れての観戦だったんです。
ご存知の通りぼくはまだ独身ですが、23歳の時にワケあってできた子でして・・・。



って言うのはもちろんウソで、先輩の子供です。 あっかんべー
実は先日、自動車販売店を経営してる先輩から電話があり

「4月7日のガンバの試合をうちのチビが観に行きたいって言ってるねんけどオマエが連れて行くか、オマエが店の留守番してオレが連れて行くかどっちがええ?」

と言われまして、当然ながら前者を選んだわけであります。
(先輩の仕事は絶対に土日は休めないものですから・・・)

その代わりチケット代はもちろん出してくれましたけどね!! ラッキー


そして今日、チケット代を出してもらったお礼にぼくからその子供に何かプレゼントを買ってやろうと思いグッズ売り場へ行くと子供へのプレゼントを買いに来たことを忘れるぐらいぼくを虜にさせるグッズが売っているではありませんか!!


それがコレ ↓ ↓




ガンバ大阪 歴代ユニフォームストラップ 全23種

1993年から2007年までにガンバが使用したすべてのデザインのユニフォームのホーム&アウェイのほか、1993年から1996年まで使われていたリーグ戦バージョンとカップ戦バージョンまで分けられているまさにぼくらのようなオールドサポーターにはたまらない逸品が発売されているのです!!

ちなみに価格は1つ500円で、もちろん中身は開けてからのお楽しみになっているのですが、23種類すべて買うと10000円となっております・・・。

今日はスタジアムに行く前にガソリンを入れたので所持金が7000円でした・・・。 モゴモゴ
そのため、今日は一つだけ買ったのですが、今この場で開けてみたいと思います!!

狙うはもちろん1993年の初代ミズノ製ホームユニフォームか1999年のル・コックモデルであります!!

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・

ジャ〜ン!!



いつのだ?

どうも2001年〜2002年の2ndユニフォームのようです。
う〜ん・・・微妙。 ひやひや
2001年モデルもル・コック社製ではあるんですけど、ガンバとしてはこの年からそれまでの松下電器単独スポンサーではなく複数スポンサーになり今では欠かせない「でん」のマークが初めてユニフォームに入った年でもあります。

できればこの「でん」が入る前のル・コック社製のユニがほしかったわけです・・・。
マニアックすぎますよね・・・?


やはり22日のジュビロ戦は10000円札を手にもう1度グッズ売り場に行くしかないようですね・・・。
なんせ優勝した2005年も数ある優勝記念グッズの中から、絶対に使うことはないであろう記念切手を買ったぐらいのぼくですから、ガンバ一筋15年のぼくにはこの23種類のストラップたちは専用のケースに入れて保管してもいいぐらい垂涎の逸品なのです!!

アウェイサポさんで欲しい方、代わりに買ってきてお送りしますよ!! ウィンク
そんなことしなくてもネットで買えますね・・・。 猫2
| ガンバ大阪 | 23:23 | comments(14) | - | ↑PAGE TOP
今日から新年度
今日は全国各地の企業で入社式が行われたようですね。
このブログからも『はじめてのブログ』のかおりちゃんが新社会人となりました。

桜 かおりちゃん、おめでとう!! 祝


思えばぼくが新社会人になったのはシドニーオリンピックが開かれた2000年。
当時は勝手に「ミレニアム入社」なんてキャッチコピーを付けられました・・・。 モゴモゴ

あれから8年が経ちますが、あの日社長の手でスーツの胸に社章をつけてもらった際の心引き締まる瞬間を今でも鮮明に覚えております。
そして入社式の後、社会人としての初仕事と言うことで会社の外で待ち構えてた献血車に移動して牛乳瓶2本分の血を抜かれたことも忘れてません・・・。

まぁしばらくの間は研修でしょうから実感が沸かないかもしれませんが、早く新しい生活のリズムに慣れてハツラツと羽ばたいてほしいと思います!!


さて新年度とは関係ないですけど、実はこのたびブログ発足1周年を迎えました!!


って言ってもぼくのブログではないです・・・。 猫2

このたびめでたくブログ開設1周年を迎えたのはわれらがガンバ大阪のマスコットであるガンバボーイのブログ・・・その名も「ガンバボーイBlog」です!! たらーっ 


発足した頃からところどころにおもしろさは散りばめられてはいましたが、いつのころからか時々使っていた大阪弁が今では丸出しとなっておりますし写真の1枚1枚にも明らかに見る側の笑いを狙ったヤツの計算が感じ取れます。
正直、ちょっと嫉妬するぐらいおもしろいです・・・。

ガンバサポーターはもちろん、ガンバやサッカーに興味がない人でもじゅうぶん楽しんでいただけるブログになっていると思いますよ!! ラッキー


「ほんまかいな?」と思われたかたはとりあえず3月31日にアップされてる「茨木市民さくらまつりレポート!」という記事を読んでいただければ大体わかっていただけると思います。

さらにそんなお笑いだけかと思いきや、ぼくの開幕戦の記事の中でも紹介したような

『試合内容に「渋い」評価をみんなしているみたいやけど、多分目指しているモン「でかい」から余計に勝ち方にも、気になるようになったんやろうね』

のように15年間ずっとガンバを見てきたからこそ言えるような深いコメントを残したりもします。


年齢不詳ながらも若くはないことははっきりしているガンバボーイのブログをどうぞみなさんもチェックしてみて下さい!!
| 日々の出来事 | 20:05 | comments(14) | - | ↑PAGE TOP
Lightning Trick on iTunes - TOUR 2007 "IN THE MOOD"
大阪厚生年金会館でのライブから約2週間、早くも約1ヵ月後の神戸でのライブが楽しみで楽しみでしかたのない今日このごろですが、そんな中ヒムロックHPからビッグなニュースが飛び込んできました!!

それはあのぼくも参戦した3月13日に行われた大阪厚生年金会館でのライブ映像をツアー中にもかかわらず発売すると言うのです!!


Lightning Trick on iTunes - TOUR 2007 "IN THE MOOD"

なんせ<i pod>も持ってないぼくには<i Tunes>がいかなるものかもわかってない状態なのですがこれを機に少し勉強してチェックしてみたいと思います。 ひやひや

おおまかな概要は今から7月8日の埼玉スーパーアリーナでのツアーファイナルまで定期的に数曲ずつ発売していきツアーファイナルのころには全曲ダウンロードできるような感じらしいです。価格は1曲300円。

と言うことはあの日はアンコール入れて全部で26曲歌ったからすべての曲を販売したとしたら300円×26曲=7800円・・・。
今まで販売されてきたライブDVDとほぼ同じ価格です。

うまいことできてます!! ウィンク


そして第1弾の今回は次の3曲だそうです。

<Say something>
<NATIVE STRANGER>
<LOVE & GAME>

早く見たい・・・。 モゴモゴ


今までのヒムロックのライブ映像はほとんどが関東での大きな会場でのライブ映像でしたから、今回初めて自分自身がその会場にいた時のライブが映像化されるとあってそっちの楽しみも大きいです。

大阪ベイベェ〜の熱い魂が映像を通して伝わってくることだと思います!!


さらに発売日である4月4日(水)には東京は銀座と大阪は心斎橋にある Apple Store にて19時よりプレミア上映会が開かれるそうです!!


ヒロくん、二次会の打ち合わせこの日の20時から梅田にしていっしょに行かへん? ひやひや
| ヒムロック | 12:52 | comments(10) | - | ↑PAGE TOP
2007 Jリーグ 第3節 vsサンフレッチェ広島 @万博
クラブ史上初の開幕3試合連続完封勝利!!

って言うか開幕3試合連続勝利さえも初じゃないの?って思ったら10年前にも3連勝してたんですね・・・。 ひやひや

それはいつかと思い返せば・・・10年前ですから1997年。あのエムボマが開幕戦のベルマーレ平塚戦で今でも時々テレビでVTRが流れる振り向きざまの脅威のボレーシュートを決めた年でしたね!!
(昨日も大活躍の松代さんがガンバに入団した年でもあります)

あの時以来の開幕3連勝ですか・・・。
しかもいまだに無失点!!

そして開幕3連勝で無失点と言えば名古屋グランパス!!
こちらはガンバを上回る11年ぶりということでガンバがエムボマ時代以来ならこちらはストイコビッチ時代以来ですね、みらいさんおめでとうございます!! ラッキー

両チームともその前回の3連勝した年の後、長くて暗いトンネルに入ってしまいましたが一足先にトンネルを抜けたガンバと今まさにトンネルを抜けようとしてるグランパス。
レッズをふくめJリーグ発足年には10チーム中、8位9位10位だった3チームが今こうやって首位争いをしてることに感動すら覚えます・・・。 ポロリ


さて昨日は先週のインフルエンザや今週のヒムロックのコンサートなどの影響で仕事がたまりにたまっており万博には行けず試合もニュースで見ただけですが王者らしい試合運びで3−0の完勝でしたね!!

見事な開幕ダッシュに成功した今年のガンバ、水曜日からはいよいよナビスコカップの予選も始まり水・土の週2試合が続きますが若手も起用しつつかと言って決して油断することなく確実にグループ首位で予選通過できるようにがんばってもらいたいものです。


さて、昨日の試合のことはこれぐらいしか書くこともないのですが、今日で第3節を終えた今年のJリーグ、全体的にちょっとゴールキーパーとディフェンダーの連携による初歩的なミスが多すぎません?

開幕戦でグランパス本田くんにかっさらわれたジェフといい、昨日のサンフやマリノスのパスミスに今日もアルビがグランパス相手にバックパスをまごついて失点してましたよね。

まるで初期のJリーグを見てるみたい・・・。
はっきり言って情けないですよ!!

もちろんゴール前にしっかり詰めてる相手選手を誉めるべきところもあるでしょうけど、リーグ発足15年で格段にレベルの上がったJリーグ。
できることならあのようなプレーは見たくないkenなのでした・・・。

| ガンバ大阪 | 01:01 | comments(11) | - | ↑PAGE TOP